「ドロオイ虫」

今年はほとんどの田んぼのあちこちに見られる「ドロオイ虫」。名の通り泥をまとっている様に見える事からその名が付いたのだが、

まとっているのは実は泥ではなく自分の糞らしい。泥を剥ぐとしわくちゃな芋虫みたいなのがいる。これがイネの葉を食害する、

ひどい田になるとイネの葉が真っ白く見えるほどだ。ドロオイはこれからイネの葉の上で繭を作り蛹になって

1週間程で成虫になり飛び立って、その後笹薮や竹林などに産卵するらしい。

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