「急激な気候の変化で軟化するトマト」

5月入り5日から晴天が続き乾燥しています。8日から10日まで気温が上がり非常に暑く、5月中旬の陽気だとか。

トマトにとっては急に暑いのはいただけない、気温が急に上がると葉から蒸散する水の吸収を今まで以上に活発にしなければ

葉が焼けてしまうかといって、根の水分吸収能力は 急に増えないので葉からの蒸散が増えると葉の水分が少なくなり「萎れ」状態となる。

トマトは対策として気孔を閉じて蒸散量を制御するがそれでも足りないと実(トマト)から水分を葉に廻して補うことになるが、実(トマト)は

水分を持ってかれると内圧は低下して軟化する。この時期のトマトに見られる軟化トマトはこうした環境で出来る。

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