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環境計測機器の組み立て

先日届いた内気象濃度キット(環境制御計測機器)の組み立てをした。
初めに、ラズベリーPi3(シングルボードのマイコン基盤)に接続する拡張ボード(インターフェイス基板)の作成をします
以前はバニラ基盤に部品を取り付けていたのですが現在は専用基板がありとても楽です、15個くらいの部品を半田付する
ことになりますが馴れれば誰でも出来ます。
次に、スイッチング電源に付属のリード線と100vのメインスイッチを回路を作り、拡張基板に5v電源線を繋ぎます
ラズベリー基盤と拡張基板をセットしたら温湿度センサー基盤とリード線をコネクタ接続し、送風パイプに仕込みます
CO2センサーは付属の別BOXにネジ止めし、メインBOXの裏にマジックテープで固定すれば完成です。
半田付作業や組み立ての心得があれば半日で完成します。
後はLANケーブルでパソコンに繋げばOK。クラウド契約すればスマホでも確認出来ます。
詳しくは、https://www.arsprout.net/uecs/uecs-pi-sensor-node-kit/をご参照あれ。

環境制御の内気象ノードキットが届いた

内気象ノードって何?という方にちょっと説明:ハウスの中の温度や湿度・CO2濃度、日射量、土壌水分などを
時系列で測定して作物が生育しやすい環境を整えるための測定機器です。キットですから自分で組み立てしようという
代物です。(完成品を販売もしています、興味のある方はこちらのワビットさんのHP:https://www.arsprout.net/)

現在、先進的農家は生産量増加や品質向上を目的に施設栽培に限らず果樹、ワインブドウを始め野菜・スイカ農家が
監視カメラを付けて導入しているようです。圃場環境に合わせた肥培管理や灌水等。防除適期や収穫時期が解るので
作業計画を立てるのに役立つということです。
100Vがあれば計測可能、価格も約6万円程度(センサーオプションが別途かかる)
以前、作ったコントローラーキットでも機能は変わらないが専用の気象計測ノードを作りクラウドにデーターや
ライブ画像を上げて何かあれば警報をスマホに送信できるのが魅力。

環境制御機器のDIY

ここ数年でハウスの環境制御が話題になり、作物の生育と日射量に合った、温度・湿度・CO2濃度
飽差・露点温度・給水、蒸散量・葉面温度・着果数・次果房までの間隔・茎径・葉面積指数等など。
センサーの値段が安くなり手軽に手に入る様になり、また、作物の栽培に詳しい先生方が指導書を
発刊して戴いたので飛躍的に収量が上がる様になって来た。
参加させて戴いている「Team-UECS-PI+wabit」でワビット(株)さんがコントローラーキットを
販売してくれたのでDIYしてみた。側窓が手動なのでコントロール制御で働してみたいと思っての事。

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