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今年の農作物は大打撃です。

ここ上伊那地域では、4月10日の大雪から始まり、5月中旬の2度の大霜、先月24日の雹被害、そして先月27日からのの雲雨天。
今月に入ってお天道様を見たのは10日と12日の午後、そして17日のみ。
梨は霜で着果せず梨がつかないと栄養が枝に集中し樹ボケ状態になるので普段の年の3倍もの手がかかるとか、リンゴは雹被害で
3cmほどの実に傷がつき病気が発生したりとこちらも手がかかる。
野菜に於いては生育不十分だったり、ウチのトマトもそうだが糖度が乗らず味が今一で販売量も激減している。
 天岩戸をこじ開けた天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)に祈願する。夏祭りはないのかね~。

6月24日 雹が降った

午後になって急に暗くなり、雷鳴が響き、近くに雷が落ちだして、間もなく雷雨が降り出した。
バラバラとハウスの硬質ビニールを叩く音がしだしたと思ったら雨で無く4~5mmの雹が降り出した
雨に混ざるのが常だが雹だけに代わり一面真っ白になるほどふってきた。
その後、雨に変わったけれど凄まじく”バケツをひっくり返したような降り”とはこのことだろう。
水路の水が溢れ出し排水路を逆流して排水桝から溢れハウスの入り口が水浸しになった。

「幻日環」

昨日、午後4時頃、田んぼで畔の修正作業をしていたら水を引いた田んぼの水面がやけにきれいだった。
見上げてみると南の空にほぼ一直線の虹ができていた。太陽の周りにできる日傘はよく見るが太陽の
軌道と平行にできるのは珍しい。調べてみると「幻日環」とか「水平環」というらしい。
虹の場合は降る雨粒に太陽の光が反射して虹として見えるので太陽光と反対方向に見えることが
多いが、幻日環は空の氷粒に太陽の光が屈折して見えるので太陽の光と平行に見えるとのこと。

UFO雲

時折、農作業の手を休めて空を見上げるとアートスティックな雲に出会う
雲は一瞬でその形状を変えてしまう。だから二度と同じものには出会わない
人の人生の一期一会もすれ違うだけで二度と会わない人もいる。

夕方の草取後の得した気分

夕方ネギ畑の草取りを終えて一休みしていると西の空に夕焼け、明日も暑くなりそう。亜所によっても
雲の動きは本当に早く、特に夕焼けは雲の動きと太陽の沈む速度もあるのでほんの一瞬の出来事。
見る場所によっても見え方が違うので自分だけ得した気分になる。

箕輪の天気(今日)

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