五年生の白毛餅 脱穀終了

5月から学校でお借りしている3畝の田んぼに水を引き素足で泥田の中を
走り回り代掻きをし、6月初めに皆で並んで白毛餅の田植えをしました。
6月中旬から4回のコナギやクログアイの田の草取りをして有機肥料の
鶏糞も撒き、田んぼの中の生き物調査もしました。
8月10日には白いノゲが出て稲の花が咲き始め、白毛餅の名前の由来も
観察しました。
台風で稲が倒れやしないか心配しましたが先生方が株同士を縛ってくれたので
何とか倒伏を免れ、10月9日に稲刈りを迎えました。初めて持つ稲刈りカマ
で最初は恐る恐るの稲刈りでしたが慣れてくると刈るコツもつかみ怪我もなく
終了してハザ掛けまで終えることが出来ました。
29日には足踏み脱穀機を持ち込み脱穀も無事終えました。
収穫祭にはどんなお餅が食べられるか楽しみです。

「小学校の収穫祭」

去る、23日に小学校5年生の収穫祭に招かれて出席してきた。今は箕輪町でも専業農家の子供はまずいません。だから殆どの生徒が稲作りの手伝いをした経験が無いのですよ。

「小学校白毛もちの脱穀作業」

クラスの子供のお祖父さんがはるばる町外からハーベスター(脱穀機)を持ち込んで戴いて白毛もちの脱穀作業をしました。棹の丈が長いので脱穀するにも一苦労です。

箕輪の天気(今日)

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